専門外来

睡眠時無呼吸症候群は、様々な病気の原因となります。 必要に応じて適切な検査や治療をご提案いたしますので、 患者様にあわせた健康維持の方法を一緒に考えていきましょう。

睡眠時無呼吸
症候群外来
(CPAP外来)

こんな病気

睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に自分の舌が気道を塞ぐ(舌根沈下)などのために無呼吸を呈する疾患です。本人は就寝中のため自覚することが少ないですが、家族から“いびきがうるさい““息が止まっている“などと指摘され、検査するとみつかる例も多いです。無治療で放っておくと高血圧症、慢性心不全、心房細動といった心疾患との関連が知られています。逆にこれらの既往が既にある方は無呼吸が隠れているかもしれませんのでスクリーニングをお勧めします。

おもな原因

肥満、小顎(顎が小さい)、猪首(首が短い)など

おもな症状

昼間の眠気/何となくすっきりしない/熟睡感がない/夜間の頻尿“など

こんな検査

簡易ポリソムのグラフィ(PSG) 
※脳波を用いた入院による精密検査が必要な場合があります。

こんな治療

①減量②CPAPマスク